1カ所に集約して分別を徹底している市クリーン推進課のごみ箱

 【足利】市は今月、「市役所ごみ減量プログラム」をスタートさせた。本年度は残り7カ月だが、本庁舎と教育庁舎、水道庁舎の可燃ごみ排出量を前年度比で10%削減させる。市役所が率先して可燃ごみ削減に取り組むことで、市全体のごみ減量を促す。

 2018年度に市内の家庭、事業所から排出された可燃ごみは約4万9600トン。市一般廃棄物処理基本計画では、24年度に約4万2600トンまで削減することを目指している。

 市役所本庁舎などからの排出量は18年度、22・85トン。19年度は20・57トンまで削減することを目指す。