9回、青藍泰斗の石川がサヨナラの左犠飛を放つ=清原球場

6回、文星付・盛下の中前適時打で二走の羽根田が生還=清原球場

優勝した青藍泰斗

準優勝の文星付

優勝旗を手にダイヤモンドを一周する青藍泰斗ナイン=清原球場

優勝旗を手にダイヤモンドを一周する青藍泰斗ナイン=清原球場

優勝旗を手にダイヤモンドを一周する青藍泰斗ナイン=清原球場

9回、青藍泰斗の石川がサヨナラの左犠飛を放つ=清原球場 6回、文星付・盛下の中前適時打で二走の羽根田が生還=清原球場 優勝した青藍泰斗 準優勝の文星付 優勝旗を手にダイヤモンドを一周する青藍泰斗ナイン=清原球場 優勝旗を手にダイヤモンドを一周する青藍泰斗ナイン=清原球場 優勝旗を手にダイヤモンドを一周する青藍泰斗ナイン=清原球場

 第72回秋季県高校野球大会最終日は24日、清原球場で決勝を行い、青藍泰斗が5-4で文星付にサヨナラ勝ちし、22年ぶり3度目の優勝を飾った。2005年に葛生から校名変更した後では初優勝。両校は10月19~27日の延べ5日間、群馬県で開催される関東大会に出場する。

 青藍泰斗は1点を追う初回、石川慧亮(いしかわけいすけ)の右犠飛で同点に追い付くと、三回も石川の右犠飛で追加点。2点を追う六回は4番佐々木康(ささきこう)の右犠飛と8番小太刀健斗(こたちけんと)の内野ゴロで再び同点。九回は1死満塁から石川が左犠飛を放ち、熱戦に終止符を打った。

 10年ぶりの頂点を目指した文星付は初回、佐藤真也(さとうまさや)の右前適時打で先制。四回は高野魁(たかのかい)、盛下瑠唯(もりしたるい)の連続適時打で逆転に成功し、六回に盛下の中前適時打でリードを広げた。しかし、終盤は3番手左腕大金裕人(おおがねゆうと)の前に無得点。相手を上回る11安打を放ったが、あと一歩及ばなかった。