挿管モデルを用いて管を挿す体験をする生徒たち

折れたブタの骨をプレートで固定する生徒

器具の使い方を学びながら操作を体験する生徒たち

腹腔鏡手術トレーナーを用いて操作を体験する生徒たち

知久副院長から指導を受け、電気メスを操作する生徒

折れたブタの骨をプレートで固定する生徒たち

挿管モデルを用いて管を挿す体験をする生徒たち 折れたブタの骨をプレートで固定する生徒 器具の使い方を学びながら操作を体験する生徒たち 腹腔鏡手術トレーナーを用いて操作を体験する生徒たち 知久副院長から指導を受け、電気メスを操作する生徒 折れたブタの骨をプレートで固定する生徒たち

 【鹿沼】中学生を対象にした外科医体験セミナーが21日、上都賀総合病院で開かれた。市内と日光市から14人が参加し、医療現場や外科医の仕事への関心を高めた。

 生徒たちは4グループに分かれ、手洗い方法や手袋、ガウンの試着、腹腔(ふくくう)鏡手術トレーナーや電気メスの操作方法を学んだ。折れたブタの骨をプレートで固定する体験では、器具の扱いに少々苦戦した様子。縫合糸の扱いなどにも集中して取り組んだ。