シモツケコウホネをスケッチする児童たち

 【日光】落合西小の4年生10人は24日、国内希少野生動植物の水草「シモツケコウホネ」が自生する小代地区の水路で観察学習を行い、地域の自然環境を学び地元への愛着を深めた。

 総合的な学習の時間を使い、毎年実施している。環境保全などに取り組む「シモツケコウホネと里を守る会」(柴田由子(しばたよしこ)代表)の会員らに加え、研究の第一人者で新潟大教育学部の志賀隆(しがたかし)准教授が講師役を務めた。