茨城国体に向けて開かれた栃木陸協の壮行会

茨城国体に向けた壮行会に参加した選手ら

茨城国体に向けて開かれた栃木陸協の壮行会 茨城国体に向けた壮行会に参加した選手ら

 栃木陸上競技協会(渡辺方夫(わたなべのりお)理事長)は23日、県総合運動公園陸上競技場で、28日に開幕する「いきいき茨城ゆめ国体」に出場する陸上本県選手団の壮行会を開いた。

 3年後に迫った「いちご一会とちぎ国体」に向けて陸上関係者の士気を高めようと、3日間の強化合宿の最終日に合わせて初めて開催。出場29選手の大半と監督、コーチ、同協会の横松盛人(よこまつもりと)会長ら関係者計50人ほどが出席した。同協会の小堀茂夫(こぼりしげお)副会長は「茨城国体では一人一人が力を出し切り、好成績を残してほしい」などと激励した。

 最後に選手を代表し、少年男子共通110メートル障害に出場する菅谷拓海(すがやたくみ)(さくら清修高)があいさつ。「活躍することが皆さんへの恩返しになる。精いっぱい頑張りたい」と力強く意気込みを示した。