優勝した旭町学童(提供写真)

 第12回ガスワンカップ学童軟式野球選手権大会は14、15の両日、埼玉県の県営大宮公園野球場ほかで行われ、本県代表の旭町学童が初優勝を飾った。同大会での県勢の優勝も初めて。

 大会は関東1都6県に山梨、長野、新潟、静岡、福島の代表計16チームが出場し、優勝を目指して熱戦を繰り広げた。

 本県1位で大会に臨んだ旭町学童は持ち前の打線と守備がかみ合った。準決勝まで3試合を全てコールドで勝ち上がると、川和シャークス(神奈川)との決勝は一時、1-5と劣勢を強いられるが、終盤に8点を挙げ逆転で勝利を決めた。

 同2位で出場した間々田中央学童は1回戦で関東屈指の強豪・茎崎ファイターズ(茨城)に3-2とサヨナラ勝ちを収めるなど奮闘し、ベスト8に入った。