低めへの制球力の高さが光る文星付の高根

チームトップの打率5割をマークするなどチャンスメーク役を担う宇工の斉藤

低めへの制球力の高さが光る文星付の高根 チームトップの打率5割をマークするなどチャンスメーク役を担う宇工の斉藤 140キロ超の直球を軸に防御率0・86と抜群の安定感を見せる佐野日大の長島 打率4割4分4厘、1本塁打。打線の中軸として存在感を放つ青藍泰斗の石川

 来春のセンバツ甲子園につながる第72回秋季県高校野球大会(県高野連主催、下野新聞社など後援)第8日は23日午前9時から清原球場で準決勝2試合を行い、10月19~27日に群馬県で開催される関東大会に出場する2校が決まる。第1試合では今夏の県大会準優勝の文星付に公立勢唯一の4強入りを果たした宇工が挑戦。第2試合では大会連覇を狙う佐野日大と今夏4強の青藍泰斗が激突する。各校のこれまでの戦いぶりから準決勝を展望する。