「殿堂入り」認定のパネルや盾を受け取った北上さん(中央)ら=21日午前、京都府京丹後市(道の駅もてぎ提供)

 茂木町の道の駅もてぎの人気看板メニュー「もてぎのゆず塩ら~めん」が21日、京都府京丹後市で開幕した「道(みち)-1グランプリ2019」(同実行委員会主催)で、「殿堂入り」メニューに認定された。第1回大会から3年連続でグランプリに輝いたご当地グルメに新たな勲章が加わった。

 会場で行われた認定セレモニーでは、道の駅「丹後王国『食のみやこ』」の責任者からパネルや記念の盾が、ゆず塩ら~めんを提供している道の駅もてぎ内「十石屋」店長の北上誠(きたがみまこと)さん(45)に手渡された。北上さんはあいさつで「常日ごろ応援してくださるお客さまとスタッフ全員の力でいただけた名誉」と感謝した。