チーム最多タイの18得点を挙げる活躍を見せたブレックスのギブス=中国マカオ、©EASL

 バスケットボールの東アジアトップチームが出場するプレシーズン国際大会「テリフィック12」第3日は19日、中国・マカオでグループステージを行い、宇都宮ブレックスは浙江ライオンズ(中国)に90-94で敗れ、通算成績2敗で予選敗退した。

 すでに1敗して後がないブレックスは、第1クオーター(Q)開始から相手の強いプレッシャーに苦しみ22-26と苦しいスタート。第2Qは渡辺裕規(わたなべひろのり)が3本の3点シュートなどで追い上げ53-42で逆転した。

 しかし、7点リードで入った第4Q序盤に連続10失点で逆転を許すと、その後は遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)や比江島慎(ひえじままこと)らのシュートで追い上げたが一歩及ばなかった。