若手中心の栃木GB打線を引っ張るベテラン西岡

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップ(CS)が22日、長野県佐久市の佐久総合運動公園野球場で開幕、東地区王者の栃木ゴールデンブレーブス(GB)が西地区優勝の信濃と初のリーグ日本一を懸けて激突する。信濃はリーグトップのチーム防御率3・11を誇る堅守のチーム。勢いに乗る栃木GBの打線が勝利への大きな鍵を握る。

 栃木GBは東地区CSでリーグで唯一チーム打率3割を超える群馬と対戦。投打がかみ合い、敵地での第1戦を4-2で先勝すると、ホームの第2戦も16-9で大勝し、2連勝で優勝を決めた。