ロシア陣内に向けて攻め込む日本代表の田村(中央)=20日午後8時10分、東京都調布市の東京スタジアム

後半、田村(左)が相手陣内でパスを受け取る=東京都調布市の東京スタジアム

ロシアに快勝し、笑顔でスタンドにあいさつする田村(右から4人目)ら=東京都調布市の東京スタジアム

前半、田村(中央)が攻め込む=東京都調布市の東京スタジアム

後半28分、日本代表の松島が3本目のトライを決める=東京都調布市の東京スタジアム

後半、ピーター・ラブスカフニがトライを決める=東京都調布市の東京スタジアム

後半、キックパスを出す田村=東京都調布市の東京スタジアム

後半、タックルする田村=東京都調布市の東京スタジアム

前半、相手のタックルを受けながら前進する田村=東京都調布市の東京スタジアム

前半、果敢に攻め込む田村(中央)=東京都調布市の東京スタジアム

前半、キックパスを出す田村=東京都調布市の東京スタジアム

前半、ボールをジャンプキャッチする田村=東京都調布市の東京スタジアム

前半、1本目のトライを決める松島=東京都調布市の東京スタジアム

前半、キックパスを出す田村=東京都調布市の東京スタジアム

前半、パスを受ける田村=東京都調布市の東京スタジアム

ロシア陣内に向けて攻め込む日本代表の田村(中央)=20日午後8時10分、東京都調布市の東京スタジアム 後半、田村(左)が相手陣内でパスを受け取る=東京都調布市の東京スタジアム ロシアに快勝し、笑顔でスタンドにあいさつする田村(右から4人目)ら=東京都調布市の東京スタジアム 前半、田村(中央)が攻め込む=東京都調布市の東京スタジアム 後半28分、日本代表の松島が3本目のトライを決める=東京都調布市の東京スタジアム 後半、ピーター・ラブスカフニがトライを決める=東京都調布市の東京スタジアム 後半、キックパスを出す田村=東京都調布市の東京スタジアム 後半、タックルする田村=東京都調布市の東京スタジアム 前半、相手のタックルを受けながら前進する田村=東京都調布市の東京スタジアム 前半、果敢に攻め込む田村(中央)=東京都調布市の東京スタジアム 前半、キックパスを出す田村=東京都調布市の東京スタジアム 前半、ボールをジャンプキャッチする田村=東京都調布市の東京スタジアム 前半、1本目のトライを決める松島=東京都調布市の東京スタジアム 前半、キックパスを出す田村=東京都調布市の東京スタジアム 前半、パスを受ける田村=東京都調布市の東京スタジアム

 カクテル光線が幾重にも降り注ぐピッチで、田村優(たむらゆう)(国学院栃木高出、キヤノン)ら日本代表「ブレイブ・ブロッサムズ(勇敢な桜の戦士たち)」が、まばゆいばかりの輝きを放った。

 20日夜、東京スタジアムで行われた「ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会」の開幕戦。ロシア代表を30-10で下し、目標とする初の8強へ力強い一歩を踏み出した選手たちを包み込むように、4万5745人の大観衆の歓声がこだました。

 アジア初開催となる祭典の開幕を待ちわびたように、オープニングセレモニーからスタジアムは異様なまでの盛り上がりを見せた。阿波おどりや歌舞伎の連獅子など「和」をテーマに、プロジェクションマッピングを駆使した演出に観衆は息をのみ、W杯のテーマ曲「WORLD IN UNION」が流れると、どこからともなく大合唱と手拍子の波が生まれた。日本代表23選手が入場すると雰囲気は最高潮に。22番目に入場した田村は、高ぶる心を静めるように目を閉じて君が代を歌い上げた。