負傷者役を救護し、搬送する消防署員=20日午前10時20分、岩舟町静

負傷者役を救護し、搬送する消防署員=20日午前10時35分、岩舟町静

負傷者役を救護し、搬送する消防署員=20日午前10時20分、岩舟町静 負傷者役を救護し、搬送する消防署員=20日午前10時35分、岩舟町静

 栃木市消防本部は20日、大規模テロを想定した救急搬送訓練を同市岩舟文化会館で行った。小山、佐野両市の消防本部や県警機動隊、獨協医大病院など7機関と連携し、約150人が訓練に臨んだ。

 2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、万が一テロが発生した際の迅速な対応と地域・組織の垣根を越えた連携を高めることが目的。消防と警察、医療機関が合同で訓練を行うのは県内で初めて。