【栃木】市教委が進めている学校給食調理場の再編整備で、市教委は20日までに、整備予定だった大宮北小給食共同調理場と東陽中給食調理場を統合し、「栃木東地域学校給食センター(仮称)」として新築するとした見直し案をまとめた。統合により、概算で建築費約3億4500万円を削減。市内最大規模の給食センターとなる見込みだ。

 調理場の老朽化を受け、市教委は2017年度に「市学校給食調理場整備基本計画」を策定。18~25年度の8カ年度で、6調理場を廃止するなどとした。