国体の協賛企業となった北関東綜合警備保障の青木会長(右)と福田知事=19日午後、県庁

 県と北関東綜合警備保障(宇都宮市)は19日、2022年に本県で開く国体と全国障害者スポーツ大会(障スポ)の協賛に関する契約を締結した。同社は協賛金企業の第一号となる。

 県は大会の成功に向け8月から、企業・団体に協賛金や協賛物品の支援を呼び掛けている。協賛金の目標額は1億円で、広報活動などの大会経費に充てられる。