バスケットボールの東アジアトップチームが出場するプレシーズン国際大会「テリフィック12」第2日は18日、中国・マカオでグループステージを行い、初戦の宇都宮ブレックスは全州KCCイージス(韓国)に78-79で逆転負けした。

 ブレックスはジェフ・ギブスがダンクを外すなど集中力を欠き、第1クオーター(Q)にリードを許した。しかしライアン・ロシターの前半だけで21得点の活躍などで40-37で折り返した。

 第3Qは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)らが5本の3点シュートを成功させ、第4Q序盤に最大13点リード。4分30秒すぎからフリースローのみの3得点に抑えられ、守備も連続11失点。残り1分を切って1点の攻防に持ち込まれ、最終盤に逆転された。次戦は18日に浙江ライオンズ(中国)と対戦する。

 大会には前回王者の琉球などB1の4チームのほかフィリピン、韓国、中国から計12チームが出場。グループステージの各1位が準決勝に進む。