大谷の魅力を発信するインスタグラムでライターを務めるベンさん(中央)が取材をしている様子(撮影のためにヘルメットを外しています)

大谷の魅力を発信するインスタグラムでライターを務めるベンさん(中央)が取材をしている様子(撮影のためにヘルメットを外しています)

大谷の魅力を発信するインスタグラムでライターを務めるベンさん(中央)が取材をしている様子(撮影のためにヘルメットを外しています) 大谷の魅力を発信するインスタグラムでライターを務めるベンさん(中央)が取材をしている様子(撮影のためにヘルメットを外しています)

 【宇都宮】市は観光振興を図っている大谷地域の魅力を国内外に発信しようと、市民ライターとカメラマンによるインスタグラムの運用を開始した。担当するのは米国人の英会話教師、ベンジャミン・ベイリー=愛称・ベン=さん(29)と、サトーカメラ宇都宮本店副店長、落合桜子(おちあいさくらこ)さん(24)。このほど大谷石の販売などを行う「カネホン」(大谷町)の採石場などを取材した。

 アカウント名は「oya_official_jp」。本格運用は8月に開始し、大谷石とキャンドルの明かりが幻想的な空間を創り出す「大谷石夢あかり祭」を取り上げた。18日現在フォロワー数は300人を超えている。