2019年9月18日

アシックス商事株式会社

健康に配慮した最新シューズや「ひざ」に関するプレゼン会など
国際福祉機器展(H.C.R.2019)に出展
9月25日(水)・26日(木)・27日(金) 東京ビッグサイトにて

 靴メーカー・アシックス商事株式会社(本社:兵庫県神戸市 社長:白川正人)は、9月25日(水)から27日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、最新の福祉機器を一堂に集めた展示会「第46回国際福祉機器展」に出展することになりました。

 今回は「RaKUWaLK(ラクウォーク)」ブランドから、産学医が連携して開発した、ひざへの負担を軽減するクッショニング構造「MCCS」(Medial Cushion Control System / 特許出願中)を搭載した「KNEESUP(ニーズアップ)」シリーズ、歩くことで足の把持力を鍛えるインナーソールを搭載したシューズなどをご紹介します。また、京都橘大学の村田伸教授(健康科学部 理学療法学科)によるプレゼン会「ひざが痛い方必見:産学共同研究によるひざに優しいシューズの開発」を実施します。
 ブースは西4ホールW4-028番です。これまでの関係各位はもちろん、医療・福祉に関するさまざまな業界の方々に当社の取り組みを認知いただきたく、品揃えやコンテンツを充実させています。みなさまのご来場をお待ちしております。


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201909180981-O1-6165Q4C4

〇「RaKUWaLK(ラクウォーク)」ブランドとは
 ヘルスケアを目的としたアクティブシニア向けのシューズブランドです。足の構造をサポートするとともに、履いて歩くことで運動効率を高める機能も追求しています。4,900円~12,000円までの幅広いラインアップを取り揃え、2005年の発売以来、累計出荷足数が200万足を超えるロングセラーブランドとして好評を博しています。

【KNEESUP(ニーズアップ)】
 https://www.asics-trading.co.jp/shop/pages/rakuwalk.aspx
 ひざ関節のバランスをとり、負担を軽減する機能構造を有したウォーキングシューズです。シューズ靴底のかかと部内側にE.V.A.樹脂プレート「MCCS」を搭載したのが特徴です。荷重によってプレートがたわむ独自の空洞構造体で、着地時にひざ関節を外側から内側へやさしく誘導する仕組みとなっています。高いクッション性を持ちながら、進行方向へ足が自然と前にでるような快適な歩行をサポートします。


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201909180981-O2-31b2022O

【把持シリーズ(ハザップインナーソール)】
 https://www.asics-trading.co.jp/shop/e/e18AWRW/
 足指把持運動(足指、足底で地面をしっかり掴む運動)を促進する機能性インナーソールを搭載したウォーキングシューズです。インナーソールの足指付け根部分に突起を設け、つま先部分に弾力性の高い素材を配すなど、履いて歩くことにより足指を使って踏ん張る力を鍛えることができます。


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201909180981-O3-9ct51S9Y

〇村田教授のプレゼンテーション会について
 テーマ「ひざが痛い方必見:産学共同研究によるひざに優しいシューズの開発」
 膝の痛みの原因となる変形性膝関節症は、日本人の4人に1人、40歳以上になると2人に1人が罹患すると推計されています。アシックス商事株式会社との共同研究により開発した「KNEESUP(ニーズアップ)」を中心に、中高年者のQuality of life を高めるシューズ開発について、実験データに基づき解説します。

 日時・会場
  9月27日(金)12時30分~13時30分 西ホール2階会議室 C会場 
  どなたでもご参会いただけます。(満席の場合は締め切らせていただく場合もございます)
https://www.hcr.or.jp/seminar/corppresentation

 アシックス商事では「快適な足元生活を支える」をスローガンに、靴づくりを通して付加価値の高い商品提案を目指します。