矢板署などが作った反射材

反射材を手にする鈴木清貴矢板署長(左)と枝警部補

矢板署などが作った反射材

矢板署などが作った反射材 反射材を手にする鈴木清貴矢板署長(左)と枝警部補 矢板署などが作った反射材

 【矢板】矢板署や矢板地区交通安全協会などは、ウルトラセブンをデザインした反射材キーホルダー1500個を作った。22日に市内で開かれる軽トラ市で配布するほか、作製に携わった団体を通じて広報活動に活用する。

 反射材には、道路標識にも使われる素材を使用。ライトが当たるとウルトラセブンの絵柄が光る。サイズは縦7センチ、横4センチで、ウルトラセブンの「7」と、同署が交通事故対策の重点道路に位置づける国道4号の「4」にちなんだ。