第2クオーター、ドリブルで切れ込むブレックスの渡辺(中央)=船橋アリーナ

第1クオーター、ブレックスの竹内がシュートを放つ=船橋アリーナ

第2クオーター、ドリブルで切れ込むブレックスの渡辺(左)=船橋アリーナ

優勝トロフィーを掲げて喜ぶブレックスの選手たち=16日午後5時50分、千葉県船橋市の船橋アリーナ

第2クオーター、ブレックスの遠藤がシュートを放つ=船橋アリーナ

第4クオーター、ブレックスの遠藤がシュートを決める=船橋アリーナ

第4クオーター、ゴール下で激しく競り合うブレックスのギブス(4)=船橋アリーナ

第4クオーター、ブレックスのギブスがシュートを決める=船橋アリーナ

第2クオーター、ドリブルで切れ込むブレックスの渡辺(中央)=船橋アリーナ 第1クオーター、ブレックスの竹内がシュートを放つ=船橋アリーナ 第2クオーター、ドリブルで切れ込むブレックスの渡辺(左)=船橋アリーナ 優勝トロフィーを掲げて喜ぶブレックスの選手たち=16日午後5時50分、千葉県船橋市の船橋アリーナ 第2クオーター、ブレックスの遠藤がシュートを放つ=船橋アリーナ 第4クオーター、ブレックスの遠藤がシュートを決める=船橋アリーナ 第4クオーター、ゴール下で激しく競り合うブレックスのギブス(4)=船橋アリーナ 第4クオーター、ブレックスのギブスがシュートを決める=船橋アリーナ

 バスケットボールBリーグの地区別トーナメント戦「アーリーカップ」最終日は16日、全国6地区で決勝などを行い、関東地区の宇都宮ブレックスは千葉県の船橋アリーナで大会2連覇中のA東京と対戦、最大16点をはね返して82-78で逆転勝ちし、初優勝を飾った。最優秀選手にはライアン・ロシターが選ばれた。

 ブレックスは立ち上がりからA東京の堅い守備に苦しみ、リードを許す展開。第1クオーター(Q)は要所で得点を奪えず16-20で終え、第2Qも相手の激しいディフェンスの前にミスを重ねてリズムをつかめず、前半を31-40で折り返した。

 第3Qはロシターらの活躍で22点を奪ったものの、27失点を喫して53-67。しかし最終第4Qに守備の強度を高めて徐々に流れを引き寄せると、残り1分に比江島慎(ひえじままこと)のゴールで78-78の同点。さらに残り6秒で渡辺裕規(わたなべひろのり)のシュートが決まり、80-78と初めて勝ち越しに成功。最後はギブスが2本のフリースローを成功させ、粘るA東京を振り切った。

 ブレックスは17日から、中国・マカオで開催される東アジアスーパーリーグ「テリフィック12」にB1千葉などとともに出場する。