建設予定地周辺で調査をする福田氏(右から3人目)ら=16日午前、日光市足尾町

 日光市と鹿沼市にまたがる前日光県立自然公園内の横根高原に建設が計画されている民間の大規模太陽光発電施設(メガソーラー)問題で、立憲民主党第2区総支部長の福田昭夫(ふくだあきお)衆院議員らが16日、建設予定地周辺を調査した。今後、超党派、市民団体による連絡会を立ち上げて国、県、市に中止を求める働き掛けをしていくことを確認した。

 調査には共産党の塩川鉄也(しおかわてつや)衆院議員、立憲と共産の県議、市議、計画中止を求める日光、鹿沼両市の市民の会会員ら計約20人が参加した。