七不思議の一つ「枕返しの間」を見学する児童ら

七不思議を題材とした紙芝居を鑑賞する児童ら

七不思議の一つ「枕返しの間」を見学する児童ら 七不思議を題材とした紙芝居を鑑賞する児童ら

 【栃木】県内の小学生が地域の魅力を発見する「県子ども観光大使」の認定講座(同実行委員会主催)が15日、大平町西山田の大中寺で開かれた。児童18人が参加し、同寺に伝わる七不思議などを学んだ。

 子どもたちに県の魅力を知ってもらい、世界に発信してもらおうと2012年からスタート。本年度の講座は県内全25市町で計28回行われる。3回以上参加し、各回の終了後に行われる検定に3回合格すると大使に認定される。