【写真説明】 第2クオーター3分、リバウンドを奪うブレックスのロシター=千葉・船橋アリーナ

第4クオーター3分、ブレックスのロシターがシュートを決める=千葉・船橋アリーナ

第4クオーター2分、ルーズボールを奪うブレックスのロシター(中央左)=千葉・船橋アリーナ

【写真説明】
第2クオーター3分、リバウンドを奪うブレックスのロシター=千葉・船橋アリーナ 第4クオーター3分、ブレックスのロシターがシュートを決める=千葉・船橋アリーナ 第4クオーター2分、ルーズボールを奪うブレックスのロシター(中央左)=千葉・船橋アリーナ

 バスケットボールBリーグの地区別トーナメント戦「アーリーカップ」は15日、全国6地区で準決勝などを行い、関東地区の宇都宮ブレックスは千葉県の船橋アリーナで千葉と対戦、84-75で競り勝ち、2大会連続で決勝進出を決めた。

 ブレックスは立ち上がりにミスが目立ち、けがから復帰した千葉の富樫勇樹(とがしゆうき)に6得点を許すなど第1クオーター(Q)を13-22で終えた。それでも第2Qは田原隆徳(たはらたかのり)、喜多川修平(きたがわしゅうへい)らガード陣の激しいディフェンスから流れを引き寄せ、ライアン・ロシターのゴールなどで42-44と迫った。

 第3Qは山崎稜(やまざきりょう)の3点シュートなど6連続得点で70-60と逆転に成功。第4Q終盤には千葉に追い上げられたが、比江島慎(ひえじままこと)の3点シュートなどで突き放した。

 決勝は16日午後3時40分から同会場で行われ、ブレックスは初優勝を懸けてA東京と対戦する。