3回、足工の塩島が中前適時打を放つ=清原球場

3回、足工・塩島の中前適時打で二走の慶野(左)が生還=清原球場

3回、足工の塩島が中前適時打を放つ=清原球場 3回、足工・塩島の中前適時打で二走の慶野(左)が生還=清原球場

 第72回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)第6日は15日、清原球場で3回戦2試合を行い、足工が8年ぶりの8強入りを決めた。シード宇工は2年連続で準々決勝に駒を進めた。

 足工は2回戦でシード鹿沼を下して勢いに乗る茂木に6-3で勝利。打線は初回から小刻みに得点を重ね、主戦渡辺大翔(わたなべひろと)は8安打を浴びながらも完投した。

 宇工は2-1で足大付に競り勝った。二回に柿沼陽太(かきぬまようた)の適時内野安打で先制し、五回は主砲柳田凌佑(やなぎたりょう)の中前適時打で追加点。守っては柿沼-功刀(くぬぎ)聖人(きよと)の好継投て逃げ切った。

 大会第7日は16日、清原球場ほかで3回戦の残り6試合を行い、8強が出そろう。