前半32分、明大のフッカー武井(右)が密集からボールを持ち出し前進する=足利総合運動公園陸上競技場

前半32分、明大のフッカー武井(写真右)が密集からボールを持ち出し前進する=足利総合運動公園陸上競技場

前半7分、明大のフッカー武井日向(写真中央)が相手のタックルを受けながら先制トライを決める=足利総合運動公園陸上競技場

前半32分、明大のフッカー武井(右)が密集からボールを持ち出し前進する=足利総合運動公園陸上競技場 前半32分、明大のフッカー武井(写真右)が密集からボールを持ち出し前進する=足利総合運動公園陸上競技場 前半7分、明大のフッカー武井日向(写真中央)が相手のタックルを受けながら先制トライを決める=足利総合運動公園陸上競技場

 ラグビーの関東大学対抗戦Aと関東大学リーグ1部が15日、足利市総合運動公園陸上競技場で行われ、対抗戦では1月の大学選手権で22年ぶりの優勝を果たした明大が日体大に103-0で圧勝。関東大学リーグでは専大が26-25で法大に逆転勝ちした。会場には1800人の観衆が詰めかけ、声援を送った。

 明大は前半7分にフッカー武井日向(たけいひなた)(国学栃木)が右中間へ先制トライ。以降もBK陣の素早いパス回しで相手を翻ろうし、計15トライを奪った。日体大は国学栃木出身のフランカー渡辺智永(わたなべともひさ)、SH本堂杏虎(ほんどうあとら)が出場した。

 専大はフルバック桧山成希(ひやまなるき)(国学栃木)が後半30分に逆転トライを決めるなど2トライの活躍。国学栃木出身ではこのほか専大のナンバー8志賀亮太(しがりょうた)、プロップ田名部有馬(たなべゆうま)、法大はプロップ石母田健太(いしもだけんた)が出場した。