東地区優勝の楯を手にスタンドのファンにあいさつする栃木GBの谷津主将(中央)ら=15日午後、小山運動公園野球場

地区優勝の楯を手にスタンドのファンにあいさつする栃木GBの谷津主将(中央)ら=15日午後5時15分、小山運動公園野球場

東地区優勝の楯を手にスタンドのファンにあいさつする栃木GBの谷津主将(中央)ら=15日午後、小山運動公園野球場 地区優勝の楯を手にスタンドのファンにあいさつする栃木GBの谷津主将(中央)ら=15日午後5時15分、小山運動公園野球場

 金色の勇者の快進撃は止まらない-。野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は15日、小山運動公園野球場で行われた東地区チャンピオンシップ(CS)第2戦で群馬を16-9で下し、地区優勝を決めた。リーグ参入3年目で達成した初の半期優勝に続く快挙に、会場に詰め掛けた1800人を超えるファンも祝福を惜しまなかった。

 栃木GBが二回に4点を先制すると、三塁側スタンドを埋めたファンは大盛り上がり。五回に代打の山崎貴之(やまざきたかゆき)が勝ち越しの2点本塁打を放つとボルテージは最高潮に達した。最終回の守備で「あと1球」コールを受けながら抑えのジョンが最後の打者を三ゴロに打ち取ると、ファンは「やったー」と声を上げながら抱き合って喜んだ。