4回、右翼越えに2点本塁打を放ち、ベンチ前で仲間に迎えられる栃木GBの西岡=小山運動公園野球場

5回、栃木GBの山崎が勝ち越しの2点本塁打を放つ=小山運動公園野球場

4回、栃木GBの西岡が2点本塁打を放つ=小山運動公園野球場

2回、栃木GBの西岡が2点適時打を放つ=小山運動公園野球場

5回、勝ち越しの2点本塁打を放ち笑顔でホームインする栃木GBの山崎(中央)=小山運動公園野球場

4回、右翼越えに2点本塁打を放ち、ベンチ前で仲間に迎えられる栃木GBの西岡=小山運動公園野球場 5回、栃木GBの山崎が勝ち越しの2点本塁打を放つ=小山運動公園野球場 4回、栃木GBの西岡が2点本塁打を放つ=小山運動公園野球場 2回、栃木GBの西岡が2点適時打を放つ=小山運動公園野球場 5回、勝ち越しの2点本塁打を放ち笑顔でホームインする栃木GBの山崎(中央)=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグ東地区王者を決める地区チャンピオンシップ(CS)の第2戦が15日、小山運動公園野球場で行われ、後期王者の栃木ゴールデンブレーブス(GB)は前期優勝の群馬を16-9で下し2連勝。リーグ参入3年目で初の半期優勝に続く地区優勝を決めた。

 栃木GBは序盤から打線がつながり、二回に申勝元(シンスンウォン)のソロ本塁打などで4点先制し、四回は西岡剛(にしおかつよし)が2点本塁打。だが、先発の若松駿太(わかまつしゅんた)が五回につかまり、2者連続本塁打を浴びて6-6の同点に追い付かれた。

 それでもその裏の攻撃で、代打の山崎貴之(やまざきたかゆき)が勝ち越しの2点本塁打を放つと、六回は四球と4本の長短打で一挙5点を奪取。七回は青木玲磨(あおきれいま)の2点適時打などで3点を追加した。守っては五回途中から秋山陸(あきやまりく)(国学栃木高出)、橋詰循(はしづめじゅん)、金本享祐(かねもときょうすけ)、ジョンとつなぎ、群馬の反撃を3点に抑えた。

 3戦先勝方式のリーグCS第1戦は22日午後1時から、長野県の佐久総合運動公園野球場で行われ、栃木GBは西地区王者の信濃と対戦する。