男子200メートル決勝 20秒70で優勝した山下潤(中央)=岐阜長良川競技場

 陸上の日本学生対校選手権最終日は15日、岐阜長良川競技場で行われ、男子200メートルは世界選手権代表の山下潤(筑波大)が20秒70で連覇した。男子400メートル障害は世界選手権代表の豊田将樹(法大)が49秒39で初優勝した。

 女子800メートルは塩見綾乃(立命大)が2分4秒74で連覇を果たした。女子三段跳びは河合栞奈(大阪成蹊大)が21年ぶりに大会記録を更新し、13メートル65で2年ぶりに制した。男子三段跳びは伊藤陸(近大高専)が16メートル34で初制覇。対校得点の男子は順大が9年ぶり28度目、女子は筑波大が2年連続26度目の優勝となった。