良型のアユを釣り上げる参加者

良型のアユを釣り上げる参加者

優勝し笑顔でトロフィーや商品を受け取る佐々木さん

良型のアユを釣り上げる参加者 良型のアユを釣り上げる参加者 優勝し笑顔でトロフィーや商品を受け取る佐々木さん

 【茂木】町内の那珂川を舞台に腕自慢が技を競う「MOTEGI CUP2019チャリティー鮎(あゆ)釣り大会」が8日、県内外から66人が参加して大瀬の大瀬観光やな周辺で行われた。難しい条件の中、宇都宮市の男性が僅差で初優勝を飾った。

 大瀬橋から新那珂川橋まで約6・5キロ区間で午前7時半から2時間半の予選を行い、釣り上げた数の上位20人が大瀬橋から上流約500メートル区間で同11時半から2時間の決勝を争った。

 全般に大型ながら数が上がらず苦戦する参加者が多い中、予選を3匹で通過、決勝では9匹をものにした宇都宮市戸祭元町、会社員佐々木綾(ささきりょう)さん(36)が、2位に2匹差をつけて栄冠をつかんだ。