女子5000メートル競歩を県高校新記録で制した内藤未唯(石橋)=県総合運動公園陸上競技場

女子1500メートル1組 ゴール前で争う白鴎足利の藤原(左)と文星女の木村=県総合運動公園陸上競技場

女子5000メートル競歩を県高校新記録で制した内藤未唯(石橋)=県総合運動公園陸上競技場 女子1500メートル1組 ゴール前で争う白鴎足利の藤原(左)と文星女の木村=県総合運動公園陸上競技場

 県高校新人スポーツは14日、県総合運動公園陸上競技場などで陸上、相撲、テニスを行った。陸上の女子5000メートル競歩では内藤未唯(ないとうみゆ)(石橋)が大会新記録の23分53秒41をマークし、17年ぶりに県高校新記録を樹立した。

 このほか、女子1500メートルで2選手が大会新。2連覇した藤原唯奈(ふじわらゆな)(白鴎足利)が4分32秒30、準優勝の木村桜華(きむらさくら)(文星女)が4分32秒32をたたき出した。

 テニスは男女ダブルスを行い、男子は飯田翔(いいだしょう)・松尾滉哉(まつおひろや)組(足大付)、女子は増子未結(ますこみゆ)・岩田真彩(いわたまあや)組(作新)が頂点に立った。相撲は団体戦で黒羽が矢板を2勝1敗で破り、優勝した。