成年男子200メートル個人メドレーで2位となった萩野=山新スイミングアリーナ

成年女子高飛び込み4位の榎本=山新スイミングアリーナ

成年男子200メートル個人メドレーで2位となった萩野=山新スイミングアリーナ 成年女子高飛び込み4位の榎本=山新スイミングアリーナ

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」は14日、ひたちなか市の山新スイミングアリーナほかで競泳、飛び込みなどを行い、競泳成年男子200メートル個人メドレーで小山市出身の萩野公介(はぎのこうすけ)(ブリヂストン)が1分59秒76で2位となった。成年女子で大橋悠依(おおはし・ゆい)(滋賀・イトマン東進)が200メートル個人メドレーを2分9秒00の大会新記録で制し、100メートルバタフライも58秒46で優勝した。

 ほか県勢は成年女子200メートル個人メドレーで大田原市出身の清水咲子(しみずさきこ)(ミキハウス)、少年女子A200メートル平泳ぎの高橋奈々(たかはしなな)(宇中女高2年)がともに4位。少年男子B100メートルバタフライの蓮沼椋祐(はすぬまりょうすけ)(陽南中3年)は6位、同A200メートル背泳ぎの磯野稜介(いそのりょうすけ)(白鴎足利高3年)は7位だった。

 成年女子高飛び込みは前回女王で宇都宮市出身の榎本遼香(えのもとはるか)(筑波大大学院)が265・95点で4位入賞。少年女子高飛び込みの関野思衣(せきのしい)(陽北中3年)は8位入賞した。