第3Q7分、ドリブルでゴール下に切り込むブレックスの比江島(左)=船橋アリーナ

第1Q4分、ドリブルで攻め込むブレックスの比江島=船橋アリーナ

第3Q7分、ドリブルでゴール下で切れ込むブレックスの比江島(左)=船橋アリーナ

第3Q7分、ドリブルでゴール下に切り込むブレックスの比江島(左)=船橋アリーナ 第1Q4分、ドリブルで攻め込むブレックスの比江島=船橋アリーナ 第3Q7分、ドリブルでゴール下で切れ込むブレックスの比江島(左)=船橋アリーナ

 バスケットボールBリーグの地区別トーナメント戦「アーリーカップ」は14日、全国6地区で1回戦が行われ、関東地区の宇都宮ブレックスは千葉県の船橋アリーナでB1横浜と対戦、83-77で競り勝ち、3大会連続で準決勝へと駒を進めた。

 ブレックスは日本代表活動を終えてチームに合流した比江島慎(ひえじままこと)が先発。序盤は横浜の激しいディフェンスに苦しみ、第1クオーター(Q)で19-22とリードされた。それでも徐々にリズムを取り戻すと、第2Qは同じく日本代表活動から戻った竹内公輔(たけうちこうすけ)のゴールなどで40-37と逆転して折り返した。

 第3Qは2本の3点シュートを成功させた渡辺裕規(わたなべひろのり)の活躍などでリードを維持。第4Qは一時同点に追い付かれたが、終盤にライアン・ロシターがブロックショットを決めるなど堅守で粘る横浜を振り切った。

 準決勝は15日午後3時40分から同会場で行われ、ブレックスは千葉と対戦する。