がん患者らの思いを共有しようと始まったリレーウオーク

 【壬生】がん患者や経験者、家族らがリレー形式で24時間歩き、当事者の支援につなげるチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2019とちぎ」が14日、国谷の町総合公園陸上競技場で始まった。15日正午までリレーを継続する。

 1985年に米国で始まったイベント。本県では医療関係者らでつくる実行委員会などが主催し、2012年から開かれている。