9回、白鴎足利の森下(中央)がサヨナラ打を放ち、仲間に迎えられる=清原

 第72回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)第4日は13日、清原球場ほかで2回戦10試合を行い、宇工、白鴎足利などのシード勢に加え、茂木が12年ぶりに3回戦進出を決めた。

 茂木はシードの鹿沼に3-2で勝利。白鴎足利は国学栃木と対戦、3-3で迎えた九回、2死一、二塁で4番森下陽介(もりしたようすけ)の適時二塁打でサヨナラ勝ちを収めた。足工は延長十一回の攻防の末、小山南に6-5でサヨナラ勝ち。那須拓陽は宇南に7-4で逆転勝ちした。

 大会第5日は14日、同球場など3会場で2回戦の残り6試合を行う。