水球少年男子栃木-沖縄1回戦 第3ピリオド6分、栃木の左45度・高橋(右)がシュートを決める=茨城・土浦二高

 第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」は13日、茨城県の土浦二高プールほかで会期前競技の水球、ビーチバレーを行い、39年ぶりの本大会出場を果たした水球の少年男子は1回戦で沖縄に12-13で競り負けた。

 宇東高単独の本県チームは試合開始から互角の戦いを展開し、前半を6-6で折り返した。だが第3ピリオドはパスワークに乱れが生じ、8-8で迎えた2分すぎから3連続失点。その後は2連続得点などで1点差まで詰め寄ったが、あと1点が届かなかった。

 ビーチバレーは少年男子の大島蒼也・増山啓太組が予選リーグで高知のペアに28-26で競り勝った。