日本学生野球協会は13日、東京都内で審査室会議を開いて高校15件の処分を決め、青藍泰斗の監督は部員10人への暴力と報告義務違反で、7月30日から4カ月の謹慎とした。同校は当該の監督と当時の部長を変えた上で今月7日に開幕した第72回秋季県高校野球大会に出場している。