虚心会が開いた書展

 【那須烏山】2019年虚心会書展が13日、金井2丁目の山あげ烏章館(うしょうかん)で始まった。16日まで。

 今年は万葉集が新元号「令和」の典拠となったことを受け、万葉集に多く用いられた「万葉仮名」をテーマにした。同会の会員11人の作品52点を展示している。

 島崎香秋(しまざきこうしゅう)代表は「仲間が楽しみながら書いた作品を見て、万葉仮名に親しんでほしい」と話した。午前10時~午後4時半(16日は4時)。