道の駅でオリジナル商品を販売する北桜高生ら

 【小山】小山北桜高全5学科の生徒が連携し、自ら生産・開発した商品を販売する実習「桜プロジェクト」が12日、初めて下国府塚(しもこうつか)の道の駅思川で実施された。これまで東山田の校内で周辺の住民向けに行っていたが、市との連携事業の一環として幅広い買い物客が訪れる道の駅で実践した。

 生徒が育てた梨やブドウ、栗のほか、県内の企業の協力を得て開発したおやま和牛入りかんぴょうカレーパンや梨アイスなどを販売。法被や調理服に身を包んだ生徒が商品をPRした。

 また現在開発中の「ゆうがおの実入りアイス」の試食会も開催。試食した人からは「タピオカよりいい」「さっぱりしておいしい」などと好評を得ていた。