表敬に訪れた作新の小針監督(右)と石井主将(右から2人目)ら=下野新聞社

 第101回全国高校野球選手権大会に出場した作新の選手らが11日、下野新聞社などを訪れ、3年ぶりに8強入りした甲子園での戦いぶりを報告した。

 石井巧(いしいたくみ)主将、林勇成(はやしゆうせい)投手、福田真夢(ふくだまなむ)外野手、横山陽樹(よこやまはるき)外野手、船田恵(ふなだけい)理事長、小針崇宏(こばりたかひろ)監督が来社。下野新聞社の岸本卓也(きしもとたくや)社長は「作新の大活躍に県民みんなが感謝している。まさに郷土の誇り」とねぎらった。