総勢約40人が共演した聲明・雅楽コンサート

 【足利】僧侶やプロの雅楽奏者約40人が共演する「聲明(しょうみょう)・雅楽コンサート~三国伝来祈りの響き~」が6日、有楽町の市民会館で開かれ、約700人が荘厳な舞台を堪能した。

 市内の古典芸能関係者らでつくる実行委員会が主催。4回目の今回は、足利・佐野両市の真言宗豊山(ぶざん)派の僧侶を中心に活動する団体「聲成会(しょうじょうかい)」や豊山派の青年僧侶でつくる「豊山太鼓『千響』」が出演。雅楽ユニット「雅楽三昧中村さんち」と初共演した。