5回、大田原・青木の左前適時打で三走に続いて二走・平山駿が生還=県営

 第72回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)第3日は10日、清原球場ほかで1回戦の残り4試合に熱戦を展開、シード佐野日大をはじめ夏8強の宇短大付、大田原、栃木翔南が2回戦に駒を進めた。

 大会連覇を狙う佐野日大は貫禄を見せ、13-2で高根沢に五回コールド勝ちした。栃木翔南は足利南を中盤以降に突き放して7-1で退けた。宇短大付は11安打で13点を奪い矢板に六回コールドで快勝。県北勢同士の対戦となった大田原-烏山戦は、大田原が中盤から底力を発揮、11安打で8点を奪って烏山を寄せ付けなかった。

 大会第4日は13日、清原球場など4会場で2回戦10試合を行う。