1回、栃木GBの松井が右越えに今季第1号となる2点本塁打を放つ=小山運動公園野球場

1回、栃木GBの松井(右)が2点本塁打を放ち、先にホームインしたルーカスとハイタッチ=小山運動公園野球場

1回、栃木GBの松井が右越えに今季第1号となる2点本塁打を放つ=小山運動公園野球場 1回、栃木GBの松井(右)が2点本塁打を放ち、先にホームインしたルーカスとハイタッチ=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグ東地区で後期優勝を飾った栃木ゴールデンブレーブス(GB)は8日、小山運動公園野球場で後期最終戦として武蔵と対戦し、8-3で快勝した。通算成績は22勝5分け9敗。東地区は同日に全日程を終了し、2位以下は新潟、群馬、武蔵、福島、茨城だった。

 栃木GBは初回、西岡剛(にしおかつよし)の2点適時二塁打や松井永吉(まついえいきち)の2点本塁打など打者11人の猛攻で一挙6点を先制。続く二回は1死一、二塁から松井が2点適時二塁打を放って突き放した。

 守っては先発若松駿太(わかまつしゅんた)が5回無失点の好投。六回に登板した2番手の比嘉大智(ひがだいち)が2点本塁打を浴びるなどして3失点を喫したが、その後は金本享祐(かねもときょうすけ)、ジョンの継投で追加点を許さなかった。

 栃木GBは14~16日、2戦先勝方式の地区チャンピオンシップで前期優勝の群馬と対戦。第1戦は14日午後6時から前橋市民球場で行われる。