延長10回、那須拓陽の国井(左)が5点目のホームを踏む=8日、県営球場

4回、那須拓陽の仲野が中越えの適時二塁打を放つ=8日、県営球場

4回、那須拓陽の仲野が中越えに適時二塁打を放つ=8日、県営球場

8回、左前へ適時打を放つ栃工の堀口=県営球場

5回、盗塁を阻止する今工の矢嶋(左)=県営球場

8回、勝ち越しを狙って本塁に突入する真工の手塚聖(中央)=県営球場

延長10回、那須拓陽の国井(左)が5点目のホームを踏む=8日、県営球場 4回、那須拓陽の仲野が中越えの適時二塁打を放つ=8日、県営球場 4回、那須拓陽の仲野が中越えに適時二塁打を放つ=8日、県営球場 8回、左前へ適時打を放つ栃工の堀口=県営球場 5回、盗塁を阻止する今工の矢嶋(左)=県営球場 8回、勝ち越しを狙って本塁に突入する真工の手塚聖(中央)=県営球場

 第72回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)第2日は8日、県営球場ほかで1回戦10試合を行った。春準優勝の栃工、夏4強の宇商などが2回戦へと進出した一方、夏8強の真工と今工は初戦で姿を消した。9日に予定していた大会第3日の1回戦4試合は、同日未明に関東地方に上陸した台風15号の影響で10日に順延となった。

◆栃木県高校野球特集

 栃工は0-0で迎えた八回に一挙3点を奪うなど地力の高さを見せ、今工に4-1で勝利。那須拓陽は3-3で迎えた延長十回、小川誉起(おがわよしき)の2点適時二塁打で勝ち越し、粘る真工に競り勝った。

 宇商は川口明日希(かわぐちあすき)の大会第1号本塁打などで今市に6-0で快勝。矢板東は足利との打撃戦を8-7で制し、3年ぶりに1回戦を突破した。なお、8日に足利市営球場で行われた第2試合の足利清風-幸福戦で、本県の高校野球県大会は春、夏、秋通算8000試合に到達した。

 10日は県営球場など2会場で1回戦の残り4試合を行う。