宇都宮ブレックス-東京ダイム(東京)決勝 残り1分22秒で逆転のシュートを決めるブレックスの小林(中央)=東京・六本木ヒルズアリーナ

シーズン王者に輝き、表彰台で喜ぶ宇都宮ブレックスの選手=東京・六本木ヒルズアリーナ

宇都宮ブレックス-東京ダイム(東京)決勝 残り1分22秒で逆転のシュートを決めるブレックスの小林(中央)=東京・六本木ヒルズアリーナ シーズン王者に輝き、表彰台で喜ぶ宇都宮ブレックスの選手=東京・六本木ヒルズアリーナ

 3人制バスケットボールのプロリーグ「3x3.EXE PREMIER(スリーエックススリー・ドットエグゼ・プレミア)」は8日、東京・六本木ヒルズアリーナで2019シーズンのプレーオフ最終日を行い、宇都宮ブレックスドットエグゼが初優勝を飾った。

 今季からニュージーランド、タイ、韓国を含め72チームに拡大した同リーグ。12地区のレギュラーシーズン1位チームと、予選トーナメントを勝ち上がった4チームが決勝トーナメントに出場した。レギュラーシーズンで北日本地区1位だった宇都宮ブレックスは、エナースキン(韓国)、ユニバーシティ オブ カンタベリー(ニュージーランド)、品川CCワイルドキャッツ(東京)を破って決勝進出。決勝では関東南地区1位の東京ダイム(東京)に21-16でノックアウト勝利を収め、頂点に立った。

 優勝した宇都宮ブレックスは10月12、13の両日、中国・南京で開催されるワールドツアーマスターズの出場権を獲得。この大会か、既に出場が決定しているサウジアラビアのマスターズ(10月18、19日)のどちらかで優勝すれば、11月2、3の両日に宇都宮市で開催されるファイナルへの出場が決まる。