1回、国学栃木の坂本が右越えに適時三塁打を放つ=県営球場

2回、栃木の上野が中越えの適時二塁打を放つ=清原

8回、国学栃木の関凜が中前へ2点適時打を放つ=県営球場

7回、国学栃木の池田が投手への当たりを内野安打にする=県営球場

1回、国学栃木の坂本が右越えに適時三塁打を放つ=県営球場 2回、栃木の上野が中越えの適時二塁打を放つ=清原 8回、国学栃木の関凜が中前へ2点適時打を放つ=県営球場 7回、国学栃木の池田が投手への当たりを内野安打にする=県営球場

 来春のセンバツ甲子園大会につながる第72回秋季県高校野球大会(県高校野球連盟主催、下野新聞社など後援)は7日に開幕。清原球場ほかで1回戦12試合を行い、夏8強の石橋のほか、国学栃木、白鴎足利などが2回戦に進出した。

◆栃木県高校野球特集

 佐野松桜は4-2で小山西を下し、秋季県大会で初勝利。黒羽は13-4で栃農に八回コールド勝ちし、県大会通算50勝目を飾った。小山南は1試合最多三塁打の大会記録(3本)に並んだ孫田我生(まごたがい)をはじめ打線が爆発し、21-0で佐野東に五回コールド勝ち。足工は4-1で鹿沼東に快勝。エースの渡辺大翔(わたなべひろと)が1試合最少投球数の大会記録を塗り替える71球で1失点完投した。

 大会第2日は8日、清原球場など4会場で1回戦10試合を行う。第3日は9日、県営球場など2会場で1回戦の残り4試合を行う。