熱戦を繰り広げる子どもたち

 【真岡】子どもたちの健全育成を目的にした初の「いちご一会2019 真岡いちご剣道大会」が7日、市二宮体育館で開かれ、小学生で構成される県内外の51チーム計255人が初代の栄冠を懸けて熱戦を繰り広げた。

 市内で二つの保育園を運営する社会福祉法人「福寿会」(熊倉1丁目、仲島大(なかじままさる)理事長)や西真岡剣道クラブ「仁風館(じんぷうかん)」が主催。例年この時季に栃木市内で開催されていた大会の休止を受けて引き継ぎ、真岡市特産のイチゴにちなんだ大会名に一新して行われた。

 開会前には、西真岡ヒップホップダンススクール「ミドルステップス」に所属する市内の短大生や小学生約30人が華麗なダンスを披露。試合は団体戦のトーナメント方式で行われ、多くの保護者らが熱い声援を送る中、矢板市の五葉館が優勝し新調された高さ約60センチの金色のカップやメダルを手渡された。