最盛期を迎えた「生井っ子」の収穫

 【小山】渡良瀬遊水地と接する水田地帯、市南部の生井地区で栽培されたブランド米「生井っ子」の収穫が最盛期を迎え、6日、白鳥の田んぼで稲刈りが行われた。14、15日に下国府塚(しもこうつか)の道の駅思川で新米販売会を行う。

 今年は長梅雨に伴う日照不足とその後の猛暑の影響で収量は平年よりやや減少する見込みだが、各農家が水の管理に気を配るなどして丹精したという。