選手を祝福する岡部市長

岡部市長(前列中央)を訪問した城北クラブの選手たち

選手を祝福する岡部市長 岡部市長(前列中央)を訪問した城北クラブの選手たち

 【佐野】第50回記念県学童軟式野球大会で優勝を飾った城北クラブの選手たちが6日、市役所を訪れ、岡部正英(おかべまさひで)市長や岩上日出男(いわかみひでお)教育長に喜びを報告した。

 大会は7月25日に開会、27日~8月31日に県内11会場で過去最多の236チームが参加して開かれた。城北クラブは決勝戦で矢板南ファイターズ(矢板)を逆転で下し、16年ぶり3度目の栄冠を勝ち取った。

 この日は選手12人のほか、飯田有示(いいだゆうじ)監督や茂木郁夫(もてぎいくお)城北小校長らが訪問。主将の同校6年本島敬大(もとじまけいた)君(12)は「最後まで楽しむことができた。逆転勝ちができ、本当にうれしかった」と大会を振り返った。

 岡部市長は「236チームの頂点に立った皆さんは佐野市の誇り。今後もスポーツで心身を鍛えながら成長していってほしい」と祝福し、選手の一人一人に記念品を手渡した。