U18日本代表に選ばれた菊地、村山、大嶋、鈴木(右から)=日光市ホッケー場

 日本ホッケー協会は女子の18歳以下(U18)日本代表29人を発表し、今市高ホッケー部から2年生4人が選出された。4人のうち2人が今月のオランダ遠征に参加し、10月の日韓交流戦には4人全員が臨む。厳しい選考会の末に代表入りを果たした4人は、海外勢との貴重な対戦へ胸を高鳴らせている。

 代表入りしたのはMF菊地陽菜子(きくちひなこ)、FW村山裕香(むらやまひろか)、MF大嶋夏実(おおしまなつみ)、FW鈴木(すずき)そら。今年1月から行われてきた東日本選考会、1次選考、最終選考を突破してメンバー入りした。

 今回のU18日本代表活動は、2020年東京五輪以降の国際大会を見据え、活躍が期待される選手の発掘と強化が目的。4~11日のオランダ遠征には2度目の選出となった菊地と村山の2人、10月21~26日に岐阜県各務原市で開催される日韓交流戦は大嶋と鈴木を含めた4人で参加する。