第1Q5分、ゴール下でリバウンドを狙うブレックスのギブス(中央)ら=清原体育館

第2Q7分、ドリブルでゴール下に切れ込むブレックスのロシター=清原体育館

第1Q5分、ゴール下でリバウンドを狙うブレックスのギブス(中央)ら=清原体育館 第2Q7分、ドリブルでゴール下に切れ込むブレックスのロシター=清原体育館

 B1東地区の宇都宮ブレックスは4日、清原体育館で昨季B1西地区王者の琉球と開幕前最後のプレシーズンゲーム(PSG)を行い、78-80で競り負けた。PSGの通算成績は1勝2敗。

 ブレックスは第1クオーター(Q)序盤、ミスからターンオーバーを繰り返したが徐々にペースをつかみ、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)が3本の3点シュートを成功させるなど18-17とリード。しかし第2Qは激しいディフェンスからリズムを取り戻した琉球に逆転を許し、32-36で折り返した。

 後半は喜多川修平(きたがわしゅうへい)の3点シュートなどで反撃。最終第4Qは2点を追う残り20秒に遠藤のゴールで追い付いたものの、最後に振り切られた。

 ブレックスは14日から千葉県の船橋アリーナで開催される地区別トーナメント戦「アーリーカップ関東」に出場。同日午後1時からの1回戦でB1中地区の横浜と激突する。