下野書展賞を選ぶ審査員ら=3日午後、宇都宮市インターパーク6丁目

 本県を代表する書家らの作品が一堂に会する「第44回下野の書展」(下野新聞社主催、下野書道会共催、県書道連盟など後援)が4日、宇都宮市インターパーク6丁目のFKDインターパーク店2階大催事会場で開幕する。

 今回は34人が出品する「下野書壇代表展」、県書道連盟などの推薦を受けた247人が出品する「下野書壇選抜展」と前回から新設された「下野高校生選抜展」の上位入賞作15点が紹介される。